『冬用タイヤへの交換』はお早めに!

今回は冬用タイヤのお話です
11月下旬に差し掛かり、急激に寒くなってまいりました。
富山県内各地にたくさんの雪が降る時期が近くなりました。
また、この冬期間には路面が凍結するので、運転する者にとっては
大変イヤな、厳しい季節となります。
従ってほとんどの車がスタッドレスタイヤへの交換が必要となりますので、
簡単な説明を掲載させていただきます。

1、既にスタッドレスタイヤへの交換をご自分で済ませた方もおられると
思いますが、そのタイヤは本当に「冬用タイヤ」として大丈夫ですか?

2、スタッドレスタイヤは「タイヤとしての限界」を示すスリップラインのほかに、
冬用タイヤとしての限界」を示すプラットフォームがあります。
(タイヤ側面に4箇所矢印があります。詳しくは弊社SSスタッフにお尋ねください)

3、そのプラットフォームが露出したあたりからは、冬用タイヤとしての性能が
ぐっと低下
します。

4、積雪時や凍結時などに、思うように止まれない可能性があります。
イザという時に『スリップしてしまう』『止まれない』というのがいちばん危険です。

5、プラットフォームが露出してしまっているタイヤは、「安全のため」に
是非とも新品タイヤに交換しましょう。


6、またスタッドレスタイヤは「ゴムの柔らかさ」も非常に重要になってきます。
ゴムが柔らかいことで、雪や氷の上でしっかりとタイヤが喰いついてくれ
『走る・曲がる・止まる』ができます。

7、いくら溝があっても硬くなってしまったタイヤでは走り出すことができても、
「曲がる・止まる」動作に大きく影響が出てしまいます。
タイヤのゴムは年数が経過することや、保管状況によって硬くなっていきます。

8、タイヤメーカーによって硬くなりやすさは違いますが、概ね3~4年が経過した
あたりからゴムが硬くなります。ゴムが硬くなってしまったタイヤは、
早めに新品に交換されることをお奨めします。

丸福石油では各タイヤメーカー製品を幅広く取り扱っています。
最新モデルから数量限定の特価品まで数多く取り揃えております。
お客様のニーズに合った『必要不可欠なスタッドレスタイヤ』を、
素早くご提案させていただきますので是非お気軽にご相談ください。

| 2019年11月22日(Fri) 11時12分 | お知らせ | コメント(0) | ▲TOP |



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