太陽光発電システム

「実発電量」なら、昭和シェル石油グループのソーラーフロンティア

「実発電量」とは、「実」の字が示す通り、実際に太陽光発電システムを設置した環境での発電量。「変換効率」というのはあくまで特定の条件下で、どれくらい発電するかを表しています。
ご家庭で太陽光発電を利用する場合、天気や気温などの条件は日々異なり、それに伴い実際の発電量も大きく変化します。つまり、本当に大切なのは「実発電量」なのです。

ソーラーフロンティアのパネルは、「実発電量」に定評があるCIS太陽電池を使用。
主成分に銅(Copper)、インジウム(Indium)、セレン(Selenium)を用いており、その頭文字をとってCISと呼ばれています。CIS太陽電池の特長は、薄膜系太陽電池の中で最も変換効率が高いということです。

「実発電量」の高さは、この3つがポイント

1. 高温時の出力ロスが少ない

真夏の晴天時、屋根上のモジュール温度は約60~80℃に達し、出力ロスが発生。
CIS太陽電池は、結晶系に比べて温度係数が高いため、高温時の出力ロスを小さく抑えられます。

例えばモジュール温度が75℃の場合、一般的な結晶系モジュールと比べ、定格比で約5%出力低下を抑えます。

※モジュール温度係数は、CIS(SF150-S)が-0.31%/℃、一般的な結晶系が-0.41%/℃

2. 部分的な影の影響が少ない

太陽光発電パネルの一部に影ができると、結晶シリコン系太陽電池の場合、モジュール全体の発電能力が大きく低下。
しかしCIS太陽電池なら安定した発電能力を発揮できます。

3. 太陽光に当てると、実際の出力がアップ

CIS太陽電池は、太陽光にあたると初期値に対して出力が上がるという性質が暴露試験の結果で得られています。

国内大手メーカー最長の出力20年保証

太陽電池モジュールのお引渡し日(系統連系日)から20年間の出力保証。
さらに、当社所定の住宅用太陽光発電システム機器としてセットでお買い求めの場合、周辺機器も保証期間を10年間に延長。長く安心してお使いいただけます。

太陽光モジュール出力20年保証

太陽電池モジュールの出力が公称最大出力の交差範囲内の最小許容値に対して10年で10%以上低下した場合、または、20年で20%以上低下した場合、太陽電池モジュールの追加、修理または交換を行います。

周辺機器10年保証

パワーコンディショナ、接続箱、昇圧接続ユニットに不具合が生じた場合、当該機器の修理または交換を行います。ただし、昭和シェル石油グループ所定の住宅用太陽光発電システム機器としてセットでお買い求めいただいたお客様に限ります。

※設置後1・5・9年の定期点検を受けていただくことが条件になります。
※表示ユニットは2年保証。集電ケーブル、架台は保証対象外になります。
※周辺機器の保証期間終了後、太陽電池モジュールの保証期間残存中(10年超20年未満の期間)において周辺機器に保証が生じた場合には、お客様のご負担で周辺機器の交換、修理を行っていただきます。

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